書評 一覧

『日本3.0』佐々木紀彦:成長欲求を駆り立てられる一冊

いやー、最近出張のせいにしてブログの更新が止まっていました。物理的に時間がないのは本当なのですがそれを言い訳にせず無理にでも時間を作ることを...

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『蜜蜂と遠雷』恩田陸:王道を大長編で描ききった傑作

王道中の王道を大長編で描ききった作品。恩田陸さんの直木賞受賞作、『蜜蜂と遠雷』を読み終わったとき僕はそんな感想を持ちました。舞台は日本の架空...

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『群集心理』ギュスターブ・ル・ボン:100年前からの先見性

2017年、最初の読書が終了しました。かなり固い内容で書かれていてしかも原文が発行されたのが1895年と100年以上も前。それでも2017年...

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アドへストが選ぶ、2016年のBest Book 大賞

2017年も5日が過ぎ、みなさん仕事が始まり始めたタイミングですよね。そんな中、ちょっと今更感があるのですが2016年に僕が読んだ141冊の...

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『コンビニ人間』村田沙耶香:現代のマニュアルを明文化した作品

小説を読んで、衝撃を受けた。面白いなとか深いなとか感情を動かされることはよくあるのだけれどうわー、すげーと思いながら小説を読むという体験。ち...

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