書評 一覧

アドへストが選ぶ、2016年のBest Book 大賞

2017年も5日が過ぎ、みなさん仕事が始まり始めたタイミングですよね。そんな中、ちょっと今更感があるのですが2016年に僕が読んだ141冊の...

記事を読む

『コンビニ人間』村田沙耶香:現代のマニュアルを明文化した作品

小説を読んで、衝撃を受けた。面白いなとか深いなとか感情を動かされることはよくあるのだけれどうわー、すげーと思いながら小説を読むという体験。ち...

記事を読む

『無理』奥田英朗:地方都市のありのまま

読んでいてページを捲る手が止まらない。なのに気持ちはどんどん憂鬱に、憂鬱になっていく。そんな珍しい小説に出会いました。奥田英朗さん作の『無理...

記事を読む

『ナラタージュ』島本理生:人の醜さを描ききった恋愛小説

今週読んだのは島本理生さんの『ナラタージュ』。昔からもちろん存在は知っていたのですが、なぜかこれまで読んでこなかった作品。松本潤と有村架純で...

記事を読む

『まっ直に本を売る』石橋毅史:本が手元に届くまでの全容

今回も書評を書きたいと思います。紹介するのは石橋毅史さん著の『まっ直に本を売る』です。タイトルからも分かる通り、この本は出版の流通方式に焦点...

記事を読む

スポンサーリンク
1 2 3 4 5 12