書評 一覧

『戦後日本経済史』野口悠紀雄:知識をつけて再読を決意する

もっと知識をつけてから再読したい。今週読んだ『戦後日本経済史』はそんな一冊でした。戦後の日本はなぜ世界でも例がないほどの高度経済成長を達成す...

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『ビジョナリー・カンパニー 2』ジム・コリンズ:時代を越えた普遍性

ちょっと前にブログにも書きましたが、ジム・コリンズ著の『ビジョナリー・カンパニー2』を読みました。昔から経営関連の名著として名前は聞いていた...

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『日本3.0』佐々木紀彦:成長欲求を駆り立てられる一冊

いやー、最近出張のせいにしてブログの更新が止まっていました。物理的に時間がないのは本当なのですがそれを言い訳にせず無理にでも時間を作ることを...

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『蜜蜂と遠雷』恩田陸:王道を大長編で描ききった傑作

王道中の王道を大長編で描ききった作品。恩田陸さんの直木賞受賞作、『蜜蜂と遠雷』を読み終わったとき僕はそんな感想を持ちました。舞台は日本の架空...

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『群集心理』ギュスターブ・ル・ボン:100年前からの先見性

2017年、最初の読書が終了しました。かなり固い内容で書かれていてしかも原文が発行されたのが1895年と100年以上も前。それでも2017年...

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