大阪への哀愁とこの感情を説明する一冊

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3連休の中日。

僕は久しぶりに大学時代を過ごした大阪に行ってきました。

サークルの後輩達が卒業するのでそれをお祝いしに行くのが主な目的。

これで僕が大学に在籍していたときの後輩はみな卒業。

なにか特別な理由がないと

大阪に行くことも本当になくなるんだなあと思うとちょっと寂しいですね。

僕は大阪が本当に好きです。

大学生の四年間という

人生でも最も価値のある(本当にそれを価値のある時間にできるかは自分次第だと思いますが)日々を

大阪で過ごすことができたのは

自分にとってとても重要なことだ思っています。

上では感傷的なことを書きましたが

友達も多いし

なんやかんやちょいちょい行くことになるんだとは思います。

ただやっぱりどこか寂しいなあ。

1週間くらいウィークリーマンション借りて

大学時代プレイバック的なことをやってみたいくらい。

で、

話は大きく変わるのですが

この寂しいという気持ちに関して

非常に面白い本をこの一週間くらいかけて読みました。

芥川賞作家である平野啓一郎さんの「私とは何か」という新書です。

個人という僕らが当たり前に持っている単位感覚を

分人という新たな概念までブレイクダウンすることで

人間関係の様々な悩みに関して論理的に説明することにトライしている一冊。

非常に面白い本だったので

また明日じっくりと書評書きたいと思います。

それではまたまた。

したっけ、またね!

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