告知媒体に成長したジャンプ+

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「「HUNTER×HUNTER」連載再開決定!詳細は次号のジャンプで」

ついに!

ついに!

連載再開です!

ざっくりいうと、こんな感じです。

・冨樫義博「HUNTER×HUNTER」の連載再開が、少年ジャンプ+の特設ページにて発表された

・週刊少年ジャンプ2014年37・38合併号(集英社)への掲載を最後に、長期休載中の「HUNTER×HUNTER」

・特設ページでは、単行本未収録エピソードを掲載した週刊少年ジャンプのデジタル版を販売しているほか、「詳しくは3月19日(土)発売の、週刊少年ジャンプ16号をチェック!!」との告知文も掲載されている

いやー、本当についにですね。

ていうか最後に掲載されたの2104年なのか!

もう2年前。。

衝撃だなあ。

最後どう終わってかもう忘れちゃったよ。ドン・フリークスの名前が出てきたとこだっけ?

そしてこの記事で僕が面白いなあと思ったのは

ジャンプがこれをジャンプ+というアプリで告知したということ。

これまでだと雑誌の早売りとかの画像がリークされたりとか

そんな経路だった気がするこの手の情報ですが

ジャンプ+が一定以上のメディアに成長したこともあり

告知媒体としての価値を持つようになったんですね。アプリが。

これはジャンプという超ビッグコンテンツを持っている集英社だからこそできるシステムだとは思いますが

漫画と電子書籍の相互の連携という意味では非常に面白いですね。

本誌で連載する前のスクリーニングという意味で数撃ちゃ当たる戦法もできますし

いい媒体に成長しましたよね。

出版社のNo.1である集英社が一番Webとの連携に力を入れていて

面白い施策を色々しているってのがなんともですが。

この辺佐渡島さんのコルクなんかが風穴を開けつつ、

僕もなんらか関わっていきたいなあと思います。

したっけ、またね!

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