データで最適するものを別の視点から考える

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「アマゾン、銀行の常識を破壊…わずか審査1日で融資、金融機関の独占崩れる」

アマゾンの幅広さは凄まじいですねー、Gooleとは別路線ですが。

ざっくりいうとこんな感じです。

・オンライン融資では、金融機関のように担保や事業計画ではなく、EC(電子商取引)における販売実績や決済データなどを基にして融資が実行される

・アマゾン ジャパンが展開しているAmazonレンディングでは、融資対象者を「Amazonマーケットプレイスでのビジネスにおいて実績のある法人の販売事業者」に絞り、短期運転資金を貸付けている

・あらかじめコンピュータがAmazonマーケットプレイスでの販売実績などを事前に審査するため、最短1日での融資判断が可能となる

この記事をみると

これからの企業は自社が抱えているデータをもとに

すべてを最適化していくってのがスタンダードになるんですね。

僕の浅はかな発想では

それは例えば広告のターゲティングをより精緻にするってくらいしか思っていなかったのですが

膨大な資料が必要だった融資を

これまでのデータをもとに最適化することで

自社プラットフォームの魅力を高め

より多くの企業に使ってもらう。

いやー、すごい発想だ。

これは

他にも企業が面倒くさいと思っていたり

簡略化できなかなってことを

データさえ預けておけばすべてが瞬時にできるようになるということなんだろうなあ。

Googleとはまた違う発想ですよね。

ちょっとこのGoogleとアマゾンの比較をちゃんと考えてみるのは面白いかもしれないなあ。

今度やってみよう。

したっけ、またね!

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