Googleの真骨頂、Google Books Ngram Viewer

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「全世界の本3000万冊を分析してわかったこと」

これは記事というかこのサービスがめっちゃ面白い。

さすがGoogle。

すべての情報を整理する会社ですね。

ざっくりいうとこんな感じです。

・世界中に存在する本の内容を読み取ってデータ化し、さまざまな形で利用できることを意図したグーグル・ブックス・プロジェクトを活用したサービス「Nグラム・ビューワー」

・そのサービスは単語を入力することでその単語の出現頻度が時代に伴ってどのように推移したかを図で示してくれる

・このサービスを用いた研究とはいったいどのようなもので、それでどんなことがわかり、新しくできるようになるのかを解説していく書籍『カルチャロミクス;文化をビッグデータで計測する』の紹介

いやー、この記事自体は上記の書籍を紹介するだけの内容なのですが

特筆すべきはこのサービスですよね。

記事の中でも言われていますが

Google Trendがインターネット登場後の検索の移り変わりを示すのに対し

このサービスは出版された本を対象にしているので

1800年頃からの単語の移り変わり見ることができます。

面白いですねー、つい遊んでしまう。

これを用いて例えば言論統制はどんな周期で起きてるんだっけ?とか

そういう予測を統計的にたてれるといいですね。

それにしてもGoogleの取り組みは素晴らしいなあ。

100年後でもGoogleは普通に健在してそう。

とかっていうどうでもいい感想を持ちました。

したっけ、またね!

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