「ヤングカンヌPR部門 事前勉強会」での嶋さんの言葉

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本日は非常にタイムリーに自分が行ってきたイベントの話し。

つい先ほど、

汐留の電通ホールで行われた

「ヤングカンヌPR部門 事前勉強会」に行ってきました。

これは毎年6月に開催されるカンヌ国際クリエイティブフェスティバルで実施される

若手向けのコンペに向けた勉強会です。

PR部門は2014年から開始され今年で3年目。

対象年齢も昨年までの28歳から30歳まで引き上げられ

それにともない応募者も増え、

入選へのハードルが高くなっていることが予想されます。

で、

僕は今年、

外資のPR会社で働く後輩から誘われ

ヤングカンヌ予選への初参加を決めました。

実は昨年の9月、

配属が営業に変わってからあれだけ高かったカンヌ熱がなぜだか急激に冷めてしまったんですよね。

それは自分でプランニングできないもどかしさが原因かもしれません。

ともかく

今年は何がなんでも参加しようと思っていたのですが

どうも意欲がわかず見送ろうと思っていました。

しかしなんの縁か後輩に誘われ

こういうきっかけに乗っかるって意外と大事だなあと思い

やるからには勉強会から参加しようと思った次第です。

さて肝心の勉強会ですが

予選の国内審査員である博報堂ケトル 嶋浩一郎氏を審査委員長、電通パブリックリレーションズ 井口理氏、オズマピーアール 遠藤祐氏、井之上パブリックリレーションズ 尾上玲円奈氏、ブルーカレント・ジャパン 本田哲也氏、電通 鷲尾恒平氏の6名が参加。

カンヌのPRの審査基準とか、

予選の流れとか

これまでの事例なんかを中心に合計1時間半の会でした。

個人的にはやはり博報堂ケトルの嶋浩一郎さんが仰っていた

PRはパブを獲得することが目的じゃない。パブを獲得し、その後パーセプションを変化させさらにその後のビヘービアーチェンジまでつなげることが本来の目的であるという言葉。

そしてカンヌではその変化の部分をどうクリエイティブに変えることができたのかが問われるというお話が

印象的でした。

正直、

審査を勝ち抜くための方法論ももちろん大事だと思いますが

PRの本質の部分、

実務にもつながるこの言葉を胸にしっかり課題と向き合いたいなあと思います。

国内予選まであと2週間を切りました。

英語力には非常に不安を覚えるものの、

精一杯力を出しきりたいと思います。

したっけ、またね!

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