広告事例「仕事中だけどビールで乾杯!?」:人に言い訳させる仕組み

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ランチパスポートって知ってます?

特定エリアの飲食店がたくさん載っている本なのですが、その本を持って掲載店にいくとたった500円でランチを食べることができるというサラリーマンの強い味方!

かなり話題になっていてワイドショーなんかでも取り上げられていましたね。

今回はそんなランチパスポート初のタイアップ施策のご紹介。

目的:ノンアルコールビールである「アサヒドライゼロ」の”昼でも飲める”という点を訴求したい

課題:ノンアルコールであっても昼からビールを飲むという行為に人は抵抗感を持つ

アイデア:サラリーマンの間で話題になっているランチパスポートとタイアップ。「ランチ時の試供品」として提携店舗で商品を試供してもらい商品を体験してもらう

アイデア構造:人が抵抗感のあるシーンで商品を訴求したい場合(女性向けのお菓子を夜に食べてほしいとか?)、その商品を体験するための言い訳を用意する(この場合、”ランチを食べに行ったら試供品としてたまたまノンアルコールビールが出てきた”という言い訳がある)

人は基本的に欲望に弱い生き物なので常に言い訳を求めていますからね。

そういう人間の心理を突いた上手いプロモーションだと思いました!

したっけ、またね!

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