優位性を失ったキュレーションの先駆け

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「「クーリエ・ジャポン」、来年2月発売号で休刊 有料会員制サービスとして提供へ」

これ知ってました?

今日まで全く知らなくて結構衝撃受けました。

ざっくり言うとこんな感じです。

・「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」来年2月25日発売号をもって刊行を終了すると発表

・デジタルベースの有料会員制コンテンツサービスとして生まれ変わる

・デジタルへの移行後は、会員間のコミュニケーションを後押しする機能や読みたい記事をリクエストする機能を導入する予定

大学生のときに好きで

買って読んでいた雑誌なので

休刊はかなり寂しいですね。

クーリエは全世界のメディアから激戦した記事を翻訳してコンテンツにするという

今のキュレーションサービス的なことを紙媒体でやっていた雑誌です。

その本の作り方とか

世界で話題になっていることがまとまっている感じとか

かなり好きだったんですよね。

今後はWebサービスに注力するとのことですが

いきなり有料のサービスを始めちゃって大丈夫かな?って不安はあります。

紙に払うコストは許容できても

Webになると途端に渋るのが人間ですから。

まずはミニマムにフリーから始めるとか

それこそフリーミアムを導入するとかした方が方がいい気がしました、個人的には。

キュレーション的なことを個人でもやるひとがいたり

まとめサイトが勃興する中で

世界の記事を翻訳してまとめるっているサービスは徐々に優位性がなくなってしまったんですかね?

悲しいなあと思いつつ、

避けられない世の流れは確実にあるなあと思いました。

したっけ、またね!

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