広告事例「午後6時過ぎるとブルーになるアナタへ」:具体的問題は購買理由になる

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これは電車に乗っていたときにみつけた事例なんですがこのクリエイティブの発想が素晴らしい!

アートディレクター系の人が企画したのか?

見た瞬間にコピーとデザインの繋がりが理解できる素晴らしいアイデアだと思います。

目的:髭の永久脱毛という選択を男性に自分事化してもらう

課題:ターゲットはエステでの永久脱毛ということに基本的に抵抗があり、自分にはそこまでのことは必要ないと思っている

アイデア:午後6時過ぎるとブルーになるアナタへというコピーと顔と時計をリンクさせ髭が時間がたつごとに徐々に濃くなっていくデザインを開発。具体的な問題を男性に意識させることで脱毛を自分事化してもらう

アイデア構造:人に商品を自分事化させるには具体的にその商品はどんな問題を解決するのかを考え、その問題をより日常に近づける

クリエイティブとして本当に面白い!一つ疑問なのは、僕があまり髭が濃くないのでこの問題はターゲットにどの程度刺さるものなのかなってこと。肌感で分からないのはつらいですね。

それなら子どもにチューしようとすると避けられるとかの方がより切迫した問題な気がする。

まあだからこそ調査が必要で、だからこそ色々な人の気持ちを想像する事が大事なんですよね。

したっけ、またね!

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