日本の技術をどう伝え、継続的な売りに繋げるか?

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「さすが…安価な中国製とは違う 驚きの切れ味に感動!ネット拡散でアピール」

爆買いがトレンドワードにもなってますが

訪日外国人に日本のモノづくりがいかに響いているかを表す内容になっています。

ざっくりいうとこんな感じです。

・日本を訪れる外国人観光客が増える中、出刃包丁や刺し身包丁などの「和包丁」の人気が海外でも高まっている

・和食ブームの中、驚きの切れ味がインターネットなどで話題に

・日本有数の包丁の産地・堺市や隣接する大阪市では、専門店や百貨店が豊富な品を取りそろえ、使い方の実演なども実施している

日本の包丁って人気なんですね。

もともと日本刀という世界で一番切れる武器をみんなが扱って戦っていた国なので

切れる刃物はある意味

非常に得意な分野なのかもしれません。

僕がこの記事を読んで思ったのは

日本人にとっては当たり前だけれど

海外の人からすると驚きのものって結構あるんだろうなあということ。

例えばウォシュレット。

有名な話ですが

TOTOのウォシュレットは海外の人からすると驚愕のプロダクトのようです。

自動でお尻を洗ってくれる!クレイジー!ってことのよう。

他にもそのクオリティーの高さから

お菓子やカップ麺も人気がありますね。

Made in Japanはやっぱりクオリティーも高いし

それは世界の人も分かってけれど

やっぱりそれを自分ごととして体験してからでないと

中々購入までは結びつかないですよね。

なので今のタイミングを利用して

日本に来ている間にできるだけ商品を体感してもらい

その後、

継続的な購買に繋がるようなECサイトがあればかなり儲かるんじゃないですか?

たぶん税関の問題とかあって難しい麺もあると思うのですが

例えば浅草の商店街振興会的な人にお金を出してもらい

そこに加入しているお店の商品を買うことができるWebサイト。

で、

店頭にはそのECへの導線を置いておくと割といいなあと。

日本の素晴らしい技術をうまいこと世界中の人に知ってもらえる機会がもっとあってもいいですよね。

それで儲かれば一石二鳥だし。

こういうことやりたいなー、ちょっとアイデア考えてみようかな。

したっけ、またね!

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