ソーシャル時代のマインドとは

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「大泉洋、地元拠点の働き方をオススメ「東京で死ぬ気でやるんだと思わずに」」

我が地元、北海道が誇る大スターである大泉洋先生の記事です。

ざっくりいうとこんな感じです。

・俳優の大泉洋が第58回ブルーリボン賞の主演男優賞を獲得

・北海道をベースに仕事をしてきた自身のキャリアをユーモアたっぷりに振り返った

・「東京で死ぬ気でやるんだと思わずに、俺には地元があるんだという思いの中で、のびのび仕事をやる環境が整っていくと、地元で頑張る人が世に出やすいのではないかと、そんな風に思ったブルーリボン賞でした」と締めくくった

いやー、僕なんかは小さい頃から

HTBで馬鹿なことをやっている大泉さんをよくみているので

こんな風に立派な賞を受賞している姿を見るのは非常に感慨深いですね。

僕の方が全然歳下なんですけど

なんだか親目線で見てしまうという。笑

これは北海道民に共通の認識だと僕は信じていますが。

さて今回大泉さんが授賞式で語った内容ですが、

なんとも今っぽいというか

時代を反映したお話だなあと感じました。

地元で仕事もあって仲間もいるという安心感の元

徐々に徐々に仕事を増やしていったという背景があったからこそ

自分は東京で賞をもらえるような人間になれたんだと語り、

自らのスタイルを提唱する大泉さん。

これは大泉洋のキャラクターももちろんあると思いますが

今の時代、

故郷を捨てて

東京で成功するんだ!という価値観がマッチしないんだなあと。

そもそも昔は

一度上京すれば

手紙か電話か分かりませんが、

連絡手段はとても限られたものしかありませんでした。

しかし今はみんながスマフォを持っていて

SNSでいつでも友達の近況を知ることができるし

電話だって昔より手軽にすることができる。

そんな背景の元、

今は高い向上心をもって上京する人より

地元でもなんとかなるけど

まあ行ってみるかあくらいのマインドの人の方が成功するのかもなあなんて思いました。

要は高い向上心がある人ってって硬い木に近くて

昔より風が強い(地元からの甘い誘惑が多い)状況ではすぐに倒れてしまう。

逆にゆるーい気持ちの人は柳みたいなもんで

フラフラしながら結局倒れずなんとかなっちゃうんですね。

もちろん大泉さんだって相当な覚悟を持って仕事をしているんだろうとは思うのですが

それをみせずにゆるーく生きている雰囲気を出している感じも

今っぽいなと。

そんなことを思いつつ、

記事の中の安田顕を始めって言葉は違和感あるなあ、本当に大泉さんこんなこというかな?

NACSのみんなをあんなに大事にしている大泉さんがこんな言い方をするとは思えないので

多分記者が勝手に書いてんのかなあと。

まあそれだけヤスケンの知名度が上がっているってことだと思います。

そんなどうでもいいことをなんとなしに思いつつという感じでした。

したっけ、またね!

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