ホリエモンの住民票移動から見る地方創生

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「ホリエモン、北海道民に 大樹で住民登録 宇宙のまちづくり協力」

ちょっと前の話題で恐縮なのですが。

あのホリエモンがなんと北海道民になったという話題です。

ざっくりいうとこんな感じ。

・実業家の堀江貴文さんが昨年12月下旬、十勝管内大樹町に住民票を移した

・堀江さんが創業した企業の子会社で、ロケット開発をしている「インターステラテクノロジズ」が、大樹町に本社と開発拠点を置いている縁から

・堀江さんは北海道新聞の取材に対し、住民票を移した理由を「おもしろそうだから」とし、大樹町のまちづくりに協力していく意向も示した

いやー、町民もまさか!でしょうね。笑

しかも理由が「おもしろそうだから」って。笑

まあ天邪鬼なイメージのある堀江さんですから

あんまり本心で語ることはないんでしょうが。

まちづくりにも協力の意向を示したとのことですし、

大樹町の今後には注目ですね。

さてこの記事をみてひとつ思ったことは

有名人(単に有名なだけでも意味ないですが)が街に住むことが

実は一番の地方創生なんじゃないかということ。

別に今の時代、

東京に住まなくても必要なものはなんでも手に入るし

仕事もHOで会議することも可能。

ある程度お金を稼ぐ力がある有名人(それこそ漫画家とか作家さんとかどうすかね?)が全国に散らばれば

それだけで結構街は持ち上がりますよね。

ちょうど省庁移転とかが話題になっていますが

発想は一緒なんじゃないかなあと。

完全に妄想の話なのであれなのですが

結構面白いやり方かもなあなんて思いました。

したっけ、またね!

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