個の力の時代:「noto」で小説を書いて思ったこと

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本日はちょっとした告知をさせてもらえればと思います。

今絶賛流行中の「note」というメディアをご存知ですか?

クリエイターが自分の作品を発表することができるプラットフォームなのですが

このメディアの面白いところは各作品にクリエイター自身が価格を設定できること。

この漫画は一作品100円、この文章は大作だから1000円といった風に

自分の意思で値段をつけることができます。

作家・ブロガーのはあちゅうさんが使い始めたことで一気にブレイクした感じがあるメディアですね。

このプラットフォームの画期的かつ恐ろしいところは

もはやクリエイターにとって

ただいるだけの出版社という存在は

全く必要なくなてしまったということ。

これまでは自分の作品を発表してお金をもらいたいと思った場合

出版社を通さないと

クリエイターにはお金が入ってこないシステムだったと思います。

ネットやSNSが普及し

気軽に自分の意見や作品を発表することはできるようになったものの

お金という意味では

ブログのアフィリエイトみたいな

正直ちまちまとしたやり方でないと稼ぐことができなかったのが現実かなと。

しかしこの「note」は

クリエイター自身がある意味ビジネスマンとして

どのような価格設定でどのタイミングで有料化すれば一番儲かるのか?といったことを模索することができます。

もちろんまだまだユーザーの母数は少ないですし

編集者の適切なアドバイスがあって

初めて素晴らしい作品ができるという意見もあるとは思います。

しかしそれでも

これまでのようなある意味クリエイターが冷遇され

出版社が主導権を握っていた時代は

「note」によって完全に終わりを迎えたなあと。

これからは

個人でいかに稼ぐことができるか、

いかに求められる人材になることができるかという時代になってきます。

それはクリエイターも編集者も関係なく

この人と仕事をしたい。

この人に参加して欲しいという

なんらかの強みを持っていない人間はどんどん切り捨てられていく

過酷な

けれどもとても面白い時代。

で、

前置きが非常に長くなったのですが

私この度

「note」で小説を書いてみました。

https://note.mu/xiabi2510/n/n8c64b1ebae50

『習慣』というタイトルです。

人生で初めて小説というものを書きましたし

全然下手くそな文章だとは思います。

でも本当に今日になるまで自分が小説を書くなんて全く思っておらず

朝起きた時に

ああ、書いてみようかな、と不意に思っただけの

衝動に任せた作品です。

ただ思ったことは

書くことって想像の何倍も楽しいものですね。

昔から小説が好きで

将来は編集者になるんだと思っていました。

大学の時になんか違うなあと思い

結局出版社は一社も受けませんでしたが、

こうやって趣味でも小説を書くことができたのは何だか因縁を感じます。

これからちチョクチョク書いていきたいと思うので

もしよろしければぜひ一読いただき

感想を教えていただけるとありがたいです。

したっけ、またね!

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