ハードの普及がフォーマットの鍵

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

より良い動画時代へ。フェイスブックが360度動画サイズを従来の8割減に」。

フェイスブックでの360°動画に関する内容ですね。

ざっくりいうとこんな感じです。

・フェイスブックが360°動画のクオリティをそのままに動画サイズを従来の80%ほどカットして圧縮する方法を開発

・フェイスブック開発者が考えだした方法は、360度動画を、球面ではなく複数の面としてとらえるというもの

・新たなソフトウェア登場で、フェイスブック上で360度動画を見る機会が多くなると予想される

Youtubeが対応したことで話題になった360°動画が、

フェイスブック上で容量が軽くなり

より手軽にアップできるようになったということですね。

360°の動画をたまにみますが

目新しいという要素も当然ありつつ

つい触って体感したくなる非常に面白いフォーマットだと思います。

自分が絶対にできないような動きや、

行くことができない場所に

あたかもいったかのような体験ができるっていうのは興味深いですよね。

あとは撮影用のハードの問題ですよね。

RICOHのシータなんかは静止画ですし、

手軽にスマフォで360°用を撮ることができると

一気に広がるんですけどね。

iPhone8くらいから360°カメラが標準装備されたりしないかなあ。

そしてiPhone10辺りにはVRを一般ユーザーが撮影してシェアできるようにする。

いつかそんな時代がきたら非常に面白いなあと思いつつ、

とりあえずは360°をみて満足したいなと思います。

したっけ、またね!

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