教師の負担増からみる新たな雇用の可能性

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

IT教育、小中学校から強化…新成長戦略で検討」。

ざっくりいうとこんな感じです。

・政府が6月をめどにまとめる新たな成長戦略の検討項目が、明らかに

・小中学校でプログラミングなどのIT(情報技術)教育を強化するほか、多くの起業家を生み出す世界最高水準の大学創設を目指す方針

・25日に開く政府の産業競争力会議(議長・安倍首相)で、具体化に向けた議論を始める

アベノミクスの第三の矢として安部総理が掲げた、

民間活力を引き出し日本経済再生につなげるための成長戦略に関しての記事です。

6月に新たに成長戦略をまとめるという話のようなのですが

その中でプログラミングなどのIT教育を小中学生から強化する方針とのこと。

これからの時代、

プログラミングができることでいろんなことの幅が広がると思いますし

方針としては素晴らしいと思います。

でも非常に気になるのは、

プログラミングを一体誰が教えるのか?とうこと。

当然今教えている教師の皆さんがその役割を担うと思うのですが

僕の知りうる限りそれって結構無謀なことな気がします。

それは一時期、

ダンスが必修科目になって教師がどう教えたらいいか分からないとなった状況にとても似ているのかなあと。

教える側の教師より

明らかにプログラミングがうまい子どもとか普通にいそうですよね。

もちろんだからと言ってこの施策がダメだというつもりはないですが

いやはや教師に求められるもののハードルが年々高くなっていてなんだか可哀想だなあと。

聖職者なんていう風に言われ、

日常生活でもしっかりきっかりすることを求められ、

自分の門外漢のことも教えなくてはいけない。

でもこれって逆に考えると

新たな雇用の創出に繋がりますよね。

例えば定年退職したプログラマーとか逆に大学生とかに

単純にコードを書くだけでない仕事を生み出すことができると思います。

もちろん全ての学校でそれが実現可能だとは思いませんが、

適材適所という言葉もありますし

ただでさえ大変な先生方の負担を減らすためにも

こういう取り組み方を考えてもいいんだろうなあと思いました。

したっけ、またね!

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