一石三鳥が成功サービスの肝

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

ついに始まったアマゾンの自動注文サービスプリンターや洗濯機が消耗品を購入する「家電コマース」開始

アマゾンの新サービス、「Dash Replenishment Service(DRS)」に関してです。

ざっくり言うとこんな感じです。

・米アマゾン・ドットコムは1月20日、かねて明らかにしていた新サービス「Dash Replenishment Service(DRS)」の開始を発表

・「Dash Button」という商品の再注文が簡単に行えるデバイスを活用し利用者がボタンを押すことなく注文が完了することのできるサービス

・同社は、これまで一部の企業だけに公開していたこのDRSの仕組みを一般公開し幅広い技術者がこのサービスの仕組みを利用できるようになる

ついに来ましたねー、Amazonの新サービス。

日本で一部が問題になっている即時配達サービスなんて目じゃないくらい革新的なものだと思います。

このサービスは関係する人・企業のすべてにメリットがあることが素晴らしい点ですね。

プラットフォームであるAmazonは他の小売りやEコマースに客を取られる心配がない。

商品を提供するメーカー側は一度このサービスに参加したユーザーを、他のメーカーに奪われるリスクが減少できる。

そしてユーザーは消耗品を買い忘れることなく快適な生活を送ることができる。

まさに一石三鳥。

これは世界で大ヒットする気がするなあ。

やはり素晴らしいサービスの特徴って

関係する企業や人が皆どこかしらにメリットがあるってことですよね。

もちろん小売店なんかはますます顧客をAmazonに取られるといったことはありますが

資本主義社会でそんなことを言っていても仕方ないわけで。

いいサービスを提供する。

そのことによって巻き込んだ人々みんなにメリットをもたらす。

当たり前ですけどこれができていないサービスは廃れていくんだろうなあ。

もちろんその要素を満たしていても

終わっていくものもあるわけで。

サービスの立ち上げって本当に難しいですね。

それにしても最近のAmazonのアグレッシブな攻め方は本当にすごい。

Amazonプライムビデオで動画サービスに参入したり

即時配達を推し進めたり。

もちろんこの辺に投資できるのも

本業であるEコマースサービスでの圧倒的な成功があってこそですが。(ちなみにAWSも大成功のサービスですよね)

Googleにしてももちろんですが

一個のサービスが世界的に大成功すれば

そこに止まることなくいろんな事業に手を出すことができる。

それで失敗することも多々あるかとは思いますが

GoogleやAmazonレベルならそれも怖くないですよねー。

いやはや人類を進化させてくれる素晴らしい企業だと実感です。

したっけ、またね!

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