広告事例「石原さとみの ぷにぷにダンス~がんばるわたしのためのワルツ~」:一瞬のバズが低関与の肝

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なんか最近、WEB限定のムービーの紹介ばっかりしている気がする。笑

ただそれだけ動画が増えているということで、2015年が動画広告元年というのはいよいよ真実味を帯びてきましたね。

それでは今回はこちら!

 

 

 

 

 

 

石原さとみが可愛い!笑

目的:ターゲットであるOLに対して仕事中のおやつの選択肢として果汁グミを訴求したい

課題:低関与商品であるため、この商品を選択する決定的な要因がない

アイデア:大人気女優である石原さとみを起用したWEBムービーを制作。OLにふんした彼女がデスクで可愛すぎる踊る内容で、ターゲットの間で話題化させる

アイデア構造:低関与商品は一瞬の話題化で売り上げがアップする可能性が高い。ターゲットにシェアされやすいタレント/物がなんなのかを考えることが重要

話題になりやすい動画って僕がパット思いついた限り2パターンある気がしますね。

一つは有名タレント使ったいわゆる大企業しか出来ない動画。

もう一つは誰が見ても凄さが分かる、ノンバーバルな動画。僕が大好きな「雪道コワイ」とかはまさにこの典型。

前者の方は日本国内では話題になりそうだけどカンヌとかは取れない気がする。後者はかなりレベルの高いアイデアが求められるけど、受け入れられれば世界的に拡散される可能性がある。

まあ企業としてはカンヌ取るために宣伝費使っている訳じゃなく、商品の売り上げのためが一番だから前者で全く問題ないと思いますけどね。

でも、企業として世界に仕掛けていかなくてはいけないときは後者の考え方が必要な気がする。

したっけ、またね!

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