なぜ忍者女子高生はよくてJTの動画はダメなのか?

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

男子バレーボールのJTサンダーズ、バレーのスゴ技でバスケに挑戦

記事のに内容に触れる前にこちらの動画を御覧ください。

 

 

 

 

 

 

みなさんどう思われました?

ちなみに記事はこんな感じです。

・バレーボールチームのJTサンダーズは、選手がストリートバスケットボールチームとバスケットで対戦するウェブムービーを公開

・動画はJTサンダーズの選手たちが、バレーボール選手ならではの技を使い、ストリートバスケットボールチームと対決

・JTのバレーボールチームの魅力を多くの人に知ってもらいたいという想いから制作されている

まあ単純な動画コンテンツの紹介記事ですね。

元はおそらくPR記事で、

そこから二次転載した結果exciteニュースに載ったのだと思われます。

さてなぜこの記事を僕が取り上げたかという所なのですが、

僕はこの動画をFacebook広告として最初に接触したのですが、

単純にとても面白い内容だと思いました。

本当にあんなに綺麗にゴールに入るのかはともかく、

バレーの選手の技術を別の競技で活かすとこんな風な魅せ方が存在するというのが新鮮だなあと。

しかしアドのコメント欄をみるとそこにはこの動画を非難するコメントの数々。

多くは

・バスケットボールを馬鹿にされている感じがする

・バスケットボールでこんなにうまくいくはずがない

などなど。

批判のコメントをしている人は多くが十代から二十代前半の若者のようでした。

この動画はいわゆるブランデッドコンテンツというか

エンターテイメントの中に企業のブランドをさりげなくマージし、

好意度をあげることを目的としたものです。

こういうものを作るときの注意点として

「振り切るなら振り切る」ということがあるんだなあと実感しました。

ようはなぜ明らかにありえない「忍者女子高生」はあそこまで受け入れられ

こちらの動画は批判されているのかということを考えるべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

忍者女子高生はありえないということをエンターテイメントにしているのに対し、

今回のJTの動画はありえるかも?ということを他の競技との比較として表現してしまったことが最大の違いなんでしょうね。

どうせやるならこれって絶対にありえない!まで振り切った上での表現にするか

あるいはリアルチャレンジとして

本当にガチでやってもらうか(それも一つの競技単体で)しないと批判の声の方が大きくなってしまうんだなあと。

僕もこれを初見で見たときに上記のような批判があるとは全く思わなかったので非常に勉強になりました。

今の時代のユーザーはYouTubuなどで毎日のように本当にすごい動画に接触しているから

「やりきる精神」が本当に大事なんだろうなあと。

したっけ、またね!

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