ジダンはペップではなく、マドリーはバルサではない

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

ジダン氏がレアル新指揮官に決定…3年契約のベニテスを半年で解任

あんまりサッカーの記事って書いてなかったですが

実は元サッカー部でいまだにCL決勝は必ず観戦する程度のサッカーファンです。笑

好きなチームはコンサドーレ札幌とアーセナル!

まあそんあ情報は置いておいて、

なんとあのジネディーヌ・ジダンがレアル・マドリーの監督に就任するというビッグニュース!

soccerkingさんの元記事がYahoo!ニュースに転載されたのを僕が見つけた感じです。

記事の内容ですがざっくりいうとこんな感じです。

・レアル・マドリーが公式会見を開きラファエル・ベニテス元監督の解任と現在Bチームを率いるジネディーヌ・ジダン氏のトップチーム就任を発表

・現在レアル・マドリーはリーガにおいて首位と4ポイント差の3位。1試合消化が少ないバルセロナとは1ポイント差をつけられている

・ベニテスは就任半年でのスピード解任。バルセロナとのクラシコでの0-4の大敗が直接の引き金か?

いやー、あのジダンがついにマドリーの監督ですか。

なんだか感慨深い気もしますが、

このニュースを見てサッカーファンが思い浮かべたのはかつてのレジェンドを次々監督にするも成果を残すことができないACミランではないでしょうか?

セードルフ、インザーギ、ミハイロビッチと現役時代のスターを監督据えるも、

そもそもチームの戦力不足+堪え性のないベルルスコーニ+監督としての力量(そもそもミハイロビッチ以外はトップチームを率いるのが初めてという人ばかりなのだから仕方ない気がしますが)という三重苦でなかなか結果を得ることができません。

マドリーはおそらくライバルチームのバルセロナを率い、

その後黄金時代に導いたペップ・グアルディオラの再来をジダンに求めてるのだと思いますが

あれはペップが単に監督としても天才だっただけであり、

あんな奇跡のようなストーリーが10年以内に何度もあるとは到底思えないのですが。

しかもペップの場合、シーズン終了後の夏からチームを組み立てることができたのに対し、

ジダンの場合はシーズン中の混乱の中の就任。

いやー、難しい。

考えれば考えるほど困難な道な気がします。

それでも僕は失敗し、

ファンに叩かれるジダンなんて見たくないので、

是非とも成功して欲しいとは思っています。

あとはペレスにはジダンを監督に据えた以上、

多少時間がかかることは念頭に置いて可哀想なベニテスのように半年でクビにするなんてことだけはやめてもらいたいですね。

したっけ、またね!

 

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