Amazonの配送システムは地方を救うのか?

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さて今回の記事は新コーナーです。

僕がその日気になったニュースについて詳細を調べたり、裏側を推測したりする企画。

題して「News Deep Dive」。

昨日、ブログを毎日更新するといった目標を立てましたが、

これまでの分量や内容だとさすがにそれは難しいかも?ということに気づき

考えた結果がこの企画です。

うまくいくかは分かりませんが、

ニュースは確実に毎日更新されるしいけるんじゃないか?と楽観視しております。

それでは記念すべき第一回のニュースはこちら。

アマゾン、ついに通販の最終的理想形サービスを開始…1時間以内配送を本格化

ビジネスジャーナルさんの記事ですね。

ざっくりいうと

・Amazonが即日配達だけでなく最短で1時間以内に商品を届ける即時配達サービスを限定的ではあるがスタート

・将来的には全国でこのサービスの開始を想定している

・配送面での改善以外にも受け取りチャネルの拡大(コンビニやドラッグストアで商品を受け取ることができるAmazon lockerなど)にも注力している

という内容です。

配送員の負担が大きいといった問題が取あげられたりもしましたが、

僕が気になったのはこのサービスが都内だけじゃなく地方でどの程度のきちんと機能するのかということ。

これからの日本は間違いなく高齢化社会になり

それにともなって家から出ることができないお年寄りが生活に必要なものをどのように手に入れるのか?といったことは世の中でもっと議論されるようになると思います。

特に雪の多い北国や、山に囲まれ小売への距離がめちゃめちゃ遠い場所など。

そういった地域でもこのサービスがワークするのであればAmazonは地方の救世主になると思います。

山間部とかにはドローン配送なんかができると(重さの問題もあるので難しい面はあるかと思いつつ)人の負担もなくなりますね。

そしてマーケットプレイスのようなサービスが高齢者がより活用しやすくなれば

彼らの持っている知見を生かすことのできる最適な場がAmazonということになるなあなんてことを思いました。

そのためにもこれから精度の部分をどんどん上げていく必要があるので

引き続き注目していきたいと思います。

したっけ、またね!

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