広告事例「みつめてLight+」:メッセージはシェアの後に

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最近、色々な広告キャンペーンをみているとかなりWEBのスペシャルムービーに力を入れている企業が増えてきていますね。

ルミネのように炎上しちゃったりもしているけれど、逆に言うと炎上するくらい拡散力があるということでもありますし。

で、今回は女性に人気の俳優、斎藤工さんを起用したWEBムービーをご紹介。

 

 

 

 

 

 

※こちらはCM動画になります。WEBムービーはサイトに埋め込まれているようなのでhttp://www.mitsumete.jp/をチェック!

目的:カップヌードルライトプラスの新しい味、ラタトゥイユ/バーニャカウダの特徴、野菜を沢山使っている女性のためのカップヌードルであることを伝えたい

課題:女性向けの商品(野菜たっぷり!とかカロリーオフ!とか)は世の中に溢れていて、単純に特徴を伝えても興味を持ってもらえない

アイデア:女性に大人気の俳優、斎藤工さんを起用。彼と見つめあうことのできる3分間という女性にとっての最高のご褒美コンテンツを提供し、間接的にメッセージを伝える

捕捉:斎藤工が囁いてくれたり、添い寝風の写真を撮ることが出来たりするリアルイベントを実施

アイデア構造:伝えたいターゲットをしっかり設定し、その中で最も話題になりやすい人や物は何かを考える。そこからシェアラブルな構造をつくり間接的にメッセージを伝えていく

シェアラブル、トーカブルがますます重要になることはいうまでもないですが、この構造をつくるためにはもはやTVCMよりWEBの方が向いている商品が増えてきているんでしょうね。逆にソシャゲーなんかはアクティブな層がまだTVCMをみているので出稿が増えていると。プランニングは切り分けですね。

したっけ、またね!

 

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