広告事例「The Sausage Nonnas」:流行への乗り方を考える

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本日の事例はイタリアのソーセージメーカのアイデアです。

ジョンソンヴィルって知ってます?

なんと日本でもCMを売っているらしいのですが、

僕が無知のせいか全く存在を知らない、と思ってサイトを見てみると

ああ、パッケージに見覚えがある!となりました。

これってイタリアのめーかーなんですねー、広告に興味を持つと全然知らない会社の意外な姿が見えてきて面白いですよね!

 

 

 

 

 

 

目的:話題のサービスを活用し自社商品の認知拡大およびコンセプトの理解度を高めたい

アイデア:「イタリアのおばあちゃんの味」という商品コンセプトを伝えるためにUberを活用。サービスを利用したユーザーに対してハイヤーだけでなくおばあちゃんがソーセージを持ってきてくれるという施策を実施した

アイデア構造:流行のサービスと自社商品をどうブリッジさせることができるかを考える

それにしてもイタリアのおばあちゃんの味ってすごいコンセプトですね。

日本だと梅干しとか?

つまり日本人にとっての梅干しがイタリアではソーセージなんだろうか?

そういう理解で世の中の食品を見るとなかなか面白いですよね。

梅干しとイコールな食材はなんなのか?

あとUberも最近めちゃめちゃいろんなプロモーションに活用されてる印象です。

まだ日本だとそこまでですが、

白タクが解禁されるかも?って話もありますしもっと活用されると面白くなりますね。

したっけ、またね!

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