『インベスターZ』三田紀房:幅広い知識への導入となる漫画

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本日は漫画感想記事の特別企画。

三田紀房先生作、『インベスターZ』を1~10巻まで一気読みしたのでその感想を書いていきたいと思います。

そもそもなぜ急にこの漫画を一気読みしたのか?

それは三田先生がTwitterで告知していたとあるプレゼントキャンペーンをみたことがきっかけ。

#インベスターZ全巻プレゼントとつけてつぶやくだけでインベスターZ全巻がもらえるプレキャンに応募できる、

というなんとも太っ腹な内容です。

もともとこの漫画を読みたいと思っていたので「当たればいいなあー」くらいの軽い気持ちで応募。

するとなんと本当に当選してしまいました!

ありがとう、三田先生!ありがとうご講談社!ありがとうコルク!

とまあ以上のような経緯でインベスターZを無料で手に入れれることができました。

しかもタイミングのいいことに届いたのは三連休の1日目。

これはこの休み中に読破するしかないだろー!ってことで先ほどまで夢中になって読みました。

僕はもともと経済学部の出身なのですが、

大学時代は遊び呆けていましたし、

基本的にゼミも地方経済のようなことを学んだので、

株式投資?なにそれ美味しいの?状態。

ただお金というものを会社から給料としてもらう以外の方法でなんとか稼ぎたいという欲求がこの1年くらいの間で高まってきていて、

実際に本を読んだりして勉強していた自分にとって

この漫画はそれを加速させてくれる非常に貴重な情報が詰まっておりました。

内容は札幌にある超進学校・道塾中学高等学校にトップの成績で入学した財前孝史を主人公に、

道塾中学に歴代存在する投資部での活動の様子を描いていくといったストーリー。

この投資部、歴代入試のトップ成績者が自動的に入部する仕組みになっており、

彼らがこの中学校の資金を株式投資によって運営しているというのがこの物語の始めの部分になっています。

まあ設定はかなり突飛ですが、

株式とはそもそもなんのか?投資ってどんな風にやればいいのか?といったことを財前孝史を通して読者も一緒に学んでいくことができる仕組みになっているので株式投資の素人である僕にとってはとてもありがたい構成になっています。

また株だけでなく、経済、戦争、ベンチャー、再生医療など様々な分野にスポットが当たるので、

誰が読んでも興味深いテーマが一つは出てくるのではないかなあと思いました。

また漫画としても財前孝史と投資部の初代キャプテンである財前龍五郎の血縁関係を描き、

財前龍五郎という天才が現代に蘇ったのでは?という男ならワクワクしてしまう展開を随所に挟んできたり、

道塾中学の創業一族である藤田家の末裔との対決という漫画らしい盛り上がりが期待できるエピソードを展開したりと、

さすが『ドラゴン桜』や『砂の栄冠』を始めヒット作を連発位している三田紀房さんだなあと感じました。

様々な分野での勉強になるだけでなく、

きちんと漫画としての面白さを担保している素晴らしい作品だと思います。

まだ10巻なので手も出しやすいと思いますし、

株に興味がある人にもないにも人お勧めできる漫画です。

ぜひ読んでください!

そして一緒に株式投資を始めましょう!笑

また最後に、三田紀房先生!こんなに面白い漫画を無料で僕にプレゼントしていただきありがとうございました!

これが三田先生にとって素晴らしい投資だったと思えるように僕も勉強を続けていきます!

したっけ、またね!

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