広告事例「Sticker」:スケールチェンジで発想する

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本日の事例はブラジル・リオデジャネイロで実施されたアイデア。

リオデジャネイロで今年、ストリートアートの祭典「Arte Core」が開催されたようなのですが

そのフェスティバルの一環として開催されるスケートボード・トーナメントを訴求するための施策になります。

目的:スケートボードの大会実施を若者の間で話題化させたい

アイデア:若者が集まるバーやクラブの流し台に注目。スケボー選手のプレイしている様子をステッカーにし、スケボーのコースを想起される流し台に貼り付けることで話題化させた

アイデア構造:訴求したい対象をイメージできるようなものはなにかを、スケールインアウトさせながら考える

流し台がスケートボードのコースとリンクしていることに目をつけた施策になります。

これを見つけたときに写真に撮ってSNSに投稿したくなる気持ち、なんとなくわかりますよね?

こういう人の気持ちを刺激するようなものは何かを考えるときに重要なのがスケールチェンジということだと思っていて。

対象にとらわれることなく、

身近にしてみると逆に遠ざけてみるを繰り返すことでいいアイデアはやってくると思っています。

企画を考える人はこういうことを常に考える訓練をする必要があると思うので

意識して取り組んでいきたいと思います。

したっけ、またね!

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