広告事例「GIF Campaign」:人の特性と目的をリンクさせる

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本日の事例は日本でもサービスが開始したことで話題のNetflixの事例です。

日本ではまだWEBを中心としたコミュニケーションしかみない気がしますが、

海外だともう認知拡大のための施策を実施したりしているんですね。

日本ではまだまだリテラシーの高い人しか活用していないイメージがありますが(なにせテラスハウス目的でサービスインした若者が有料だと知って騒ぎだすといった珍現象が起きているくらいなので)

ここからどの程度サービス利用者を増やしていけるか注目ですね。

 

 

 

 

 

 

目的:Netflixの多様なコンテンツを訴求したい

アイデア:周りの状況によって配信されるコンテンツが変化するODMを掲出。騒がしい場所ならたくさんのゾンビが出てくる映画を、雨が降っているときは雨が降っている映画のシーンを流すことで話題化した

アイデア構造:自分のリアルな状況と公共物がリンクすることが面白いと感じる人間の特性を生かし、訴求したい事柄を絡めていく

周りの状況にあわせてリアルタイムに流すコンテンツを変化させることでユーザーの興味をひく施策ですね。

公共物のような、

普通自分が手を出すことができないものと

自分の生活がリンクする体験に対して人は面白さを感じるものですよね。

インタラクティブなコンテンツってこういうことが肝なんだと思います。

ただこれまではそれがPCやSP上だけの

すごく生活者からすると閉じた中での出来事だったのが、

リアルの場にまで徐々に侵食しているというのが今の時代の流れなんだろうなあと。

これからODMだけじゃなくメディアにはこんな要素も必須で求められてくるんだろうなあと感じました。

したっけ、またね!

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