『バクマン。』大根仁監督:原作ファンのジレンマ

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今回の記事は新しい試み。

って言っても結局自分が体験したコンテンツの感想という部分は変わらないんだけど。笑

なんのコンテンツかというと普段僕があんまり触れない”映画”の感想を今回は記事にしようと思います。

昔は映画も結構見たんですが(主に大学の時とか)、

あの2時間時間を拘束される感じがしんどくて、

全然見なくなっちゃったんですよねー。

映画館なら必然的に集中できるんですが、

家でDVDとかだと他に意識がいってしまい途中でみるのをやめてしまうということに。

ただ本当に自分が見たいなあと思う作品も年に4~5本くらいはあるので

そのときは映画館にいくのですが。

で、今回珍しく僕がどうしても観たい!と思った作品が、

大根仁監督の『バクマン。』です。

 

 

 

 

 

 

佐藤健、神木隆之介、小松菜奈、染谷将太、山田孝之、リリーフランキー、桐谷健太など豪華俳優陣が出演。

もともと原作は週刊少年ジャンプで連載され、NHKでアニメ化されるなどした大ヒット漫画。

作者はあの『DEATHE NOTE』を生み出したことでも知られる大場つぐみと小畑健のコンビ。

プロの漫画を目指す二人の中学生がジャンプの連載→アニメ化という目標を目指してライバル達と切磋琢磨するという、ジャンプの3大テーマである友情・努力・勝利を体現したような作品です。

正直僕は原作のファンで、

だからこそ映画化を知ったとき、

よし、絶対見に行こう!と思いました。

しかも監督は『モテキ』の大根仁。

こんなの絶対おもしろいやん!と期待に胸を膨らみます。

公開されてからも(ちょっと10月が忙しくなかなか観に行けなかったので)

糸井重里を始めとした著名人がTwitterなどで「バクマン。面白い!」「バクマン。熱い!」といった感想をつぶやいていて、

やっぱり大根仁は最高や!早く観に行きたい!とワクワクしていました。

そして遂に、ようやく、『バクマン。』を観ることができたのですが、

いやー、あれですね。

ハードルが上がり過ぎてしまったようでした。

あの原作ファンが陥る現象である、

実写化の際の細かい違いが気になってしまう。という事態に。

冒頭部分、主人公の真城最高(サイコー)が高木秋人(シュージン)に誘われ、

漫画を目指すことを決意するシーン。

なんか全然乗り気じゃなく、

小松菜奈演じるヒロイン、亜豆美保目当てしかないじゃん!って感じてしまい。

あと主人公のライバルである染谷将太演じる新妻エイジが。

僕このキャラ大好きなんですが、

いいなあと思う部分は、

主人公二人のことをきちんと自身が天才であるにもかかわらずライバルとして認めている部分なんですよね。

でも映画だとなんだか二人を小馬鹿にしている風にしか見えず、

エイジはこんなんじゃない!と思いましたねー。

エンドロールの演出とかは遊び心に溢れているし、

サカナクションの音楽も全般的にマッチしていると思うのですが、

うーん、やっぱり少し不満が残りました。

ただこれは僕が原作のファンだからということが大きな理由なきもするので

みなさんどんな感想をもったか是非教えてください。

したっけ、またね!

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