広告事例「 The Perfect Ride:The Future is Now:Genius」:特別な日をどう使う?

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本日の事例はロンドンのペプシの事例。

このアイデアはみんなが一度は考えたことがあると思うのですが、

それを実際に提案し着地させるところが素晴らしい。

クライアントはペプシですが

彼らのこういうモーメントを生かしたコラボレーションのやり方は本当に面白いですね。

コカ・コーラに勝つための執念を感じますよねー。

日本の小栗旬×桃太郎の事例もそうですが、

攻めてる感じが素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:特別な日のモーメントを生かし、自社のブランド価値を向上したい

アイデア:バックトゥザフューチャーの中で主人公がタイムスリップした2015年10月21日を活用。Uberを呼ぶことで、その日限定で映画内に登場したタイムマシン型自動車であるデロリアンが実際に現れ、作中にでてきたペプシを無料でサンプリングしてくれる施策を実施した

アイデア構造:世間が注目する特別な日に自社の商品をどう活用するかを考える

バックトゥザフューチャーのような

世界的に人気のある映画とタイアップして、

しかも作中に登場した象徴的なものを宣伝に使う。

当然、

効果はものすごく高いし、

パブも取れると思います。

でも、

これを実際に着地させるってとんでもなく大変なことだろうなあとわかる分、

ペプシとエージェンシーの底力を感じますね。

まあ、ペプシの場合は作中に登場していたという時点で、

このタイミングをずっと狙っていたかもしれませんが。笑

超有名映画に自社の商品がでるなんて普通では中々ないと思いますが

絶好のタイミングをどう活用するのか?ということは常に頭に入れておきたいなあと思います。

どこにチャンスが転がっているかわからないですからね。

したっけ、またね!

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