広告事例「Tattoo shop challenges politicians」:タイムリーに乗っかる

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本日の事例はカナダのタトゥーショップのアイデア。

なぜか最近タトゥーの話が続きますね。笑

ただ前回紹介した観光の事例はシールだったのに対して、

今回は本物のタトゥーを活用してパブをとっていった事例になっています。

 

 

 

 

 

 

目的:シーズナリティに乗じて自社の認知度をあげたい

アイデア:選挙のタイミングで候補者から示されるマニフェストを活用。マニフェストと同じタトゥーを無料で刻むことのできるというキャンペーンを実施し、「その言葉は選挙のときだけじゃないよね?」というメッセージを訴求した

アイデア構造:自社の商品とタイムリーな話題をどう結びつけるかを考える

確かに、

選挙のときあれだけブチ上げていた話って、

結局何だったんだっけ?となることって結構多いですよね。

そんなインサイトをつき、

公約を落とすことのできないタトゥーにしてしまうというアイデア。

日本だとなかなか難しいかと思いますが、

面白い試みですよね。

実際にこれをやる人がいるかはどうかはともかく、

こういう試みを実施しているだけでかなりパブは取れるんじゃないでしょうか。

また、

タトゥーのような反社会的というか

世間から必ずしもいい顔をされないようなプロダクトを

政治といういわゆる真面目なものと絡ませることによるブランド価値の向上も多少計算しているんではないかと思います。

こういうシーズナリティをどのように生かしていくか次第で、

ブランドの価値って大きく変わるものだと思うので、

世間の流れを注視していくことも本当に大事なことだと思いました。

したっけ、またね!

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