広告事例「The Tattoo Flyer」:既存概念を捨てること

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本日の事例はタイの政府観光局のアイデア。

タイの広告ってあんまり聞いたことがないなあと思いましたが、

よく考えればアドフェストはタイの広告祭ですよね。

広告クリエイティブも盛んだったりするのかなあ、

イマイチその辺りの知識がなくて困ります。

最近少し忙しくて、

知識のアップデートが出来ていない部分があるので

日頃から意識してインプットしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:各国が集客を目的に様々なブースを出す国際観光エキスポにおいて自国のブースでの集客増を狙いたい

アイデア:来場者にタイの観光資源を描いたタトゥーシールを貼っていく施策を実施。シールをQRカメラで読み込むことで、そのシールに関連する動画を見ることができる

アイデア構造:既存のメディアの概念を捨て(今回でいうと集客のために必要なのはDMであるといったこと)今の技術でなにを訴求することができるかを考える

今回のこのアイデア、

正直やっていること自体は大したことがないと言ってしまえば失礼ですが、

技術的に革新性がある訳ではなく結構平凡なものだと思います。

でも、

競合に当たる各国が通常の施策しかやらない中で、

既存の概念を捨て、

新しいことにチャレンジした結果、

多くの来場者を集めることに成功したんだと思います。

これまでやってある程度成功してきたから、ではなく

より良い結果を得るためにどんなことをするべきなのか?ということを

しっかり考えていきたいなあと思わせてくれる施策でした。

したっけ、またね!

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