広告事例「Safety Wi-Fi」:フックを行動と結ぶ

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本日の事例はブラジルのタクシー会社の事例です。

最近タクシーに乗っていると

自動アナウンスでよく「シートベルトをお締め下さい」と促されます。

でも正直そんなこと言われても、

全然自分ごとできないし、

身動き取れないし、

後部座席だし、

まあいっか!と様々な理由をつけて回避しようとするんですよね。

じゃあ、どうやったらそれをなんとかできるんだっけ?というところで

面白しインセンティブを付与するというアイデアです。

 

 

 

 

 

 

目的:タクシーの後部座席でのシートベルト着用を訴求したい

アイデア:タクシーの車内にシートベルトをすることで初めて利用できるWifiを設置。Wifiをフックにしてタクシー乗車に自分の意思でシートベルトを着用させることを実現した

アイデア構造:人に特定の行動を取らせたいとき、なにをフックにすればよいか?そのフックと行動をどう結びつけるかを考える

シートベルトとWifiという誰もが利用したいものを結ぶつけた見事なアイデアだと思います。

ちょっとシステム的にどうやっているのかが分からないので、

その辺をもっと詳しく知りたいところですが。

人が嫌がることというか、

うーん、やりたくないなあということを実現させるために

半ば強引にインセンティブを儲ける力技とも言えますが、

タクシーと携帯って結構切っても切れない関係な気もしますし、

その辺のトンマナはなんとなくあっているなあと。

なにをフックにすれば人は動くのか?ということは

今後企画を考えるときに意識したいなあと思います。

したっけ、またね!

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