広告事例「Wifi In Cars: Cruze 4G LTE WiFi: Woodchipper | Chevrolet」:喪失で重要を再確認

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本日の事例は米GMが取り扱う自動車ブランド・シボレーのアイデアです。

いやー、なかなか過激な施策で、

正直日本では絶対無理というか

やったら怒られちゃう系の施策かと思います。笑

そのかわり、

パブは確実に取ることのできる施策かなあと思うので、

まあ海外ではOKなのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

目的:車内をWifiのホットスポットにする新車の機能を訴求したい

アイデア:調査の名目で集めた人に対して彼らのケータイを目の前で粉々にするドッキリを実施。ケータイの重要性を認識させることで、車の機能を訴求した。(ケータイはきちんと元で元通りに)

アイデア構造:訴求したい機能が最も活きる物体を失くすことでその対象の重要性を再認識させる

携帯電話を粉々にすることで、

逆に携帯電話が活きる車の機能を訴求する。

発想が素晴らしいですねえ、面白い!

改めて見直しても国内ではちょっと実施できなそうなアイデアですね。

これくらい跳ねたアイデアって中々考えること自体難しそうですが、

訴求商品が失われた場合どうなるか?ということを考えることは

別の施策にも活かせるかなと思うので

色々と考えていきたいと思います。

したっけ、またね!

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