広告事例「The misunderstood scoreboard」:注目とメッセージをつなぐ

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本日の事例は、

インドとパキスタンという緊張関係が続いている二つの国に関するアイデアになっています。

広告とはまた少し違いますが、

課題を解決するためにアイデアを活用するという意味で、

プランナーの仕事の幅広さを実感させてくれるお仕事かなと思っています。

 

 

 

 

 

 

目的:インドとパキスタン両国の戦いでいかに多くの人が亡くなっているかを広めたい

アイデア:クリケットでインドとパキスタンが試合を行う日を活用。試合当日、両国の主要都市にありえないほど高得点が記録されるスコアボードを設置。試合終了後、実はその数字は両国の戦死者数を表していたという種明かしをしメッセージを訴求した。

アイデア構造:ターゲットが必ず注目してしまうモーメントを活用し、そこでメッセージをどう出していくかを考える

インドとパキスタンで人気のスポーツであるクリケット。

その人気スポーツで両国が試合をするとなったら国民は当然注目しますよね。

その注目されるモーメントを活用し、

上手く課題の解決に繋げた施策になります。

例えばサッカー日本代表戦や、

今で言えばラグビーなど。

みんながリアルタイムで気にしてしまうスポーツというモーメントをどのように生かすかってことは

もっと深掘りして考えると面白いことができそうですね。

したっけ、またね!

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