広告事例「もしものハナシ」:それがない世界を可視化

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本日の事例は岐阜県の関市が街のPRのために制作した動画の紹介になります。

この動画、

WEB上でかなり話題になっており、

なんとYahoo!トップに掲載されるという快挙も成し遂げました。

一つのアイデアで、

それまで全く知名度がない街でも

ある日を境に爆発的に認知を上げることができるという好事例になっていると思います。

 

 

 

 

 

 

目的:日本一の刃物の街という特徴を訴求したい

アイデア:「もしこの世の中から刃物が消えたら?」というifの世界をテーマに動画を作成。刃物が存在しないことで起こるシュールな世界観を描き話題化させた

アイデア構造:訴求したいものがあるとき、それがこの世の中になかったらどうなるか?ということを可視化する

動画を見ていただけると分かると思うのですが、

本当にシュールで、

でもどこか不気味で、

思わず笑ってしまうような内容になっています。

商品訴求の方法として、

この商品はこんなに素晴らしいんですよ!といったことをメッセージにするというのは王道かと思いますが、

そうではなく

この商品がなくなったらみんな困るよね?といった切り口は面白いですね。

実施できる商品は限られると思いますが(本当に世の中になくなったら困る商品って、そもそもめっちゃ売れてるよねーと思いますし)、

手法として一つ覚えておきたいなと思いました。

したっけ、またね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です