広告事例「Your child is…」:行為の結果を可視化する

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本日の事例はこのブログには珍しく、

グラフィック広告の事例になっています。

僕はデザイナーでもアートディレクターでもないので

その辺の知識は全然なかったりするのですが、

それでも自分の心が動かされるグラフィック作品っていうのはもちろんあるんですよね。

それが単にすごいなあで終わるのではなく、

なぜこれに心を動かされるんだろう?ってことをいろいろ考えながら作品をみることは大事だなあと感じています。

Your child is…

 

 

 

 

 

 

 

目的:妊娠中の規則正しい食生活を促進したい

アイデア:母親の胸にジャンクフードが描かれ、その胸から授乳する子どもといった構図のグラフィックを作成。「あなたの子どもはあなたの食でできている」というコピーで規則正しい食生活を訴求した

アイデア構造:事象の結果、ターゲットにどんなことが起こるかを可視化する

妊娠中にジャンクフードばかり食べていると、

自分の赤ちゃんがこんな状態になっているのと一緒ですよということを分かりやすく明示していますね。

グラフィックのいい所って当たり前だけど直感的に伝えたいことが入ってくることかなと思います。

逆に言うと、そうでないものはダメだということになるのかなあと。

広告作品は綺麗なものがもてはやされるのではなく、

得意先の課題をきちんと解決している=伝えたいメッセージがしっかり伝わるものがいいグラフィックだと思うので、

これは何を伝えたいのか?ということを考えながら

今後もいろいろと作品を見ていきたいと思います。

したっけ、またね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です