広告事例「Ronaldo or Messi?」:どんな受け皿が必要か?

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本日の事例はイギリスの環境保護団体のアイデア。

日本と比較すると海外の方が非営利組織の活動が目立つというか、

ビラ配り頑張ります!みたいなすごく前時代的なことをやるのではなく、

アイデアの力で世の中を変えていこうという考えがしっかりしている気がします。

 

 

 

 

 

 

目的:街中でのタバコのポイ捨てを防止したい

アイデア:街中に人が汎用的に興味を持ちやすい2択の質問を用意。その答えをタバコの捨て柄で投票させることでポイ捨ての防止につなげた

アイデア構造:事象に対して人が興味を持ってくれる代用の受け皿を用意する

メッシとロナウド、どちらの方がいい選手だと思う?のような質問を用意することで、

人にポイ捨てをする代わりの受け皿を用意することに成功しています。

思わず人が応えてしまうような土台を用意し、

その土台でなにをさせれば人は動いてくれるのか?

少し前にブログで紹介した、

踊る信号機の事例はまさにこの象徴的なアイデアですね。

信号無視をやめさせるために、

信号機の動きをエンターテイメントに仕立ててしまう。

人が動く要素としてどんなものが必要なのか?

ということをきちんと考えさせられる事例だなあと感じました、

したっけ、またね!

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