「TodaysArt」寺田倉庫:少し残念?来年に期待!

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先週末、

9月5日〜13日の期間で天王洲アイルの寺田倉庫で開催されていた

オランダ発のアートイベント、

「Todays Art」に行ってきました!

世界各地、様々な都市で開催されているアートイベントらしく、

日本では東京と神戸での開催予定。

駅に着くと会場の案内やパンフレットが置いてあり、

WEBサイトもすごく綺麗に作っていて

期待値が高かったのですが、

うーん、正直なところ結構微妙でした。

まず作品数がかなり少ない。

全部で5作品くらい?

かなち量が少なく、

あれ?これで終わり?という感じ。

中でも、

ラッパーとして活動する環ROYさんの「Ttpes」という作品は、

全面ガラス張りで外からは丸見えだけれど中からは外が何も見えないという部屋の中にパフォーマーを置いて、

彼のパフォーマンスを自由に見ることのできるという内容で、

かなり面白いなあと思ったのですが、

最終日に僕が行ったことまり、

すでに展示が終わったあとで消化不良な感じ。

文句ばかりでもしょうがないのですが、

無料のイベントじゃないんだし

もう少しいろいろな作品が見たかったなあというのが正直な感想。

ただ一つ。

Nonotakさんの「DAY DREAM v4」という作品はかなり面白かった!

Noemi SchipferとTakami Nakamotoという二人のアーティストの作品なのですが、

連なった3つの画面の中で線と光の動きだけで3次元を表現していて、

すごくシンプルなのにずっと見ていることができる感じ。

次はどんな動きをするんだろう?というワクワク感とか、

あのなんとも言えないSF感がすごく魅力的でした。

動画があったので貼っておきます。

ぜひ見てみてください!

 

 

 

 

 

 

やっぱり人ってあの暗闇とそれに伴う光の演出にはすごく弱いというか魅力を感じますよね。

なんでだろう?

あのこれから何が始まるんだろう?というワクワク感。

ああいう演出は少なくとも僕はたまらなく好きですねえ。

こういう作品を作っている人をしれただけでも収穫かなと思います。

あとこのイベントはDJとVJを起用した

豪華なライブもやっていたりするので、

そういう場所に行くことが本来の醍醐味なのかもしれませんね。

まあ本格的に日本に上陸したのが今年からというイベント。

来年にはもっと素晴らしいものになっていると信じて、

期待したいと思います。

したっけ、またね!

 

 

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