広告事例「Airbnb recruitment」:目的とメディアと意外性

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本日の事例は人気のサービスであるAirBnbを活用したアイデアになります。

海外ではかなりプロモーションにお利用されるようになったAirBnb。

日本ではまだまだデジタルリテラシーの高いユーザーのみが知っているという感じですが、

これからもう少し知名度が上がれば活用されるかもしれませんね。

ちなみに僕も一度Airbnbを使ったプロモーションを提案したのですが、

見事撃沈しました。泣

なかなかアイデアを通すのは難しいですが、

ロジカルに頑張っていきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:オランダの広告会社が熱意のあるインターン生を集めたい

アイデア;人気のサービスであるAirbnbを活用。宿泊候補に自社のオフィスを提供し、宿泊するためのルールにインターンの募集要項を記載することで話題化させた

アイデア構造:ターゲットが活用しているメディアを自社の目的にどうマッチさせるかを考える

AirBnbのようなサービスを活用しているリテラシーが高く、

かつ面白みがわかる人をインターンとして迎えたいという意図なんでしょうね。

どんな人が欲しいのか?というターゲット論をしっかり整理した結果、

このようなアイデアにたどり着いたんだと思います。

単に人気のサービスに乗っかるだけでなく、

きちんと施策の目的に対してワークするのかどうかを検証してから

アイデアを考えるべきだなあと改めて思いました。

したっけ、またね!

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