広告事例「Waiting sucks」:欲している人を可視化する

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本日の事例はサムスンが実施した新しい機種の訴求アイデアです。

なんかこのアイデアを見て思ったのは、

サムスンがよく訴求したいアイデアを一つに絞ることができたなということ。

日本の会社は結構あれも言いたい!これも言いたい!ってなりがちでシンプルに絞ることができないため

なんだか表現がよく分からないことになっていることが多いと思います。

もちろんメッセージを絞るってかなり難しいことだと思いますが、

その辺を宣伝がきちんと判断して考えたり、

広告会社のマーケと協業したりすることが

良いアイデアを考えることにつながるのだろうと思いました。

 

 

 

 

 

 

目的:サムスンの新しい携帯電話、Galaxy S6の特徴である高速集電機能を訴求したい

アイデア;とあるビーチでゲリライベンントを実施。様々な指示を出す我慢大会を開催し、一番先に脱落した「我慢できない人」に商品を授与することで「我慢できない人」に嬉しい高速充電の機能を訴求した

アイデア構造:商品の特徴を最も欲している人・ふさわしい人は誰かを考え、その人たちを可視化する方法を考える

企業として商品を買ってほしいターゲットは誰なのかを整理し、

彼らをどのように可視化させるのか?ということにチャレンジした施策になっていますね。

我慢大会で最も先に脱落した人が優勝者っていう意外性も面白い。

どんなに真っ当で正しい戦略を考えても、

結局アイデアが面白くないと人の心って動かないですからね。

したっけ、またね!

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