広告事例「Don’t Open A Bottle And Drive」:事象の結果を原因と結ぶ

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本日の事例はブラジルの飲酒運転防止に関するアイデアです。

なんか完全なイメージですが、

ブラジルって日本よりも飲酒運転が頻繁に起こってそうですよね。

ブラジルというかラテンの国は特に。

なんだか大らかというか細かいことを気にしないイメージがあるからですかね?(飲酒運転が細かいことかは置いておいて)

ただどこの国であろうと、

飲酒運転は自分だけでなく周りの人の命を落とすことにもつながるので

このような施策は随時行ってほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

目的;飲酒運転の恐ろしさを訴求したい

アイデア:飲酒運転の結果、事故を起こした車のパーツを使用した栓抜きを開発。街中にあるバーと協業し、開発した栓抜きを置いてもらうことで目的を達成した

アイデア構造:ターゲットがどこにいるかを考え、その場で事象の結果と原因を結びつける方法を考える

確かに飲んでいるときにこんなせん抜きが出てきたら、

人は車に乗って帰ろうとは思わないでしょうね。

逆になんとなくそのバーへのネガな気持ちが高まる懸念もありますが。

事象の結果をどのようにターゲットに対して可視化するかという点で

とでもわかりやすく直感的な施策になっていますね。

したっけ、またね!

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