広告事例「Watch for Nepal」:企業と人、それぞれに利点を

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今回の事例は実際に実施されたものではなく、

インドの広告専門学校の学生(そんな学校があること自体驚きですが)が

考案したアイデアベースの施策になります。

新しい広告メニューの開発であり、

実際にこれをやろうとすると交渉ごとがかなり難しい気がしますし、

そもそも突っ込みどころもあるきがしますが、

アイデアとしてはとても面白いと思うのでぜひ参考にしたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

目的:ネパール大地震のドネーションを通してYotubeのブランド価値をあげつつ、広告主サイドに媒体価値の高さを示したい

アイデア:Trueviewのスキップボタンの上部にwatch donationボタンを設置。ユーザーはそのボタンを押して広告をすべて見る代わりにドネーションができるいうスキームを構築した

アイデア構造:自社のスキームを見直し、広告主とユーザーのどちらにもメリットのあるものを探す

アイデアとしてはとても面白いですよね。

難しいなあと思ったのは、

ユーザー的にこのメニューに出稿している広告主に対してネガな気持ちが生まれるのでは?ということ。

動画全部見せるとかケチなことしてないでドネーションさせろよというか、

自分の献身とか社会貢献の気持ちを表すのに、

どうして企業のメリットになることをする必要があるんだっけ?と思ってしまわないかなと。

ネットユーザーには叩かれそうだなあと思ったり。

ただ学生が広告メニューを通して寄付を募るアイデアを考えるっていうことが

そもそもとてもいい姿勢だなあと思ったし、

もっと社会とか人のために何ができるんだっけということを

より考えたいなあと思いました。

したっけ、またね!

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