広告事例「IMKA_GRAM」:気になる所を可視化する

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本日の事例はポーランドの劇場のアイデアです。

これまで全く知らなかったのですが、

ポーランドって演劇大国らしいですね。

ワルシャワには様々な劇場が存在しているとか。

日本もそういう意味では小劇場含めてそこそこの数があると思いますがどうでしょう?

演劇って僕はあんまり詳しくないけれど面白いですよね。

映画よりもドラマよりも演劇の方が好きな気がする。

シナリオって意味では映画と尺的な面でも似通った部分があると思うのですが、

違いとしては演劇ではCG的な演出がほとんど不可能であり、

その辺はすべて役者の演技に掛かっているって事でしょうかね?

なんだか全然関係ない話をしてしまいましたが、

自分の中身を深掘りしつつ、

どうでもいい事を考察するのって面白いですよね。

 

 

 

 

 

 

目的:話題性のあるキャンペーンを実施して競合に差をつけたい

アイデア:インスタグラムを活用。劇場の全278の座席からどのようにステージが見えるかを撮影した動画をインスタグラムに投稿。観客が最も気にする座席からの見え方を可視化する事で話題化させた

アイデア構造:観客が最も気にする部分が何かを考え、それをどこでどのように可視化するかを考える

ユーザーが最も知りたい部分はなにかを考え、

それを流行のメディアできちんと可視化している。

キャンペーン開始後、発売された演劇のチケットは一瞬で完売したようですが

普段から基本的には完売するものなのか?

それとも普段は売れ残ってしまうチケットがこのキャンペーンで完売したのか?

この辺きちんと知りたい所ですね。

またもし普段売れているものだとしても、

この面白いキャンペーンを実施した事で

ブランド好意度が上がったんだっけ?ってことの調査は必要ですね。

こういう次のアクションにつながる設計をしっかり実施していくことが

クライアントとのリレーション構築にもつながると思うので、

頭にしっかり入れながらプランニングをしていきたいと思います。

したっけ、またね!

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