広告事例「ンダモシタン小林」:一番の価値を訴求する

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本日の事例は地方への移住を促進するためのアイデアになっています。

小林市という宮崎県の街なのですが、

この施策でどれくらいのパブを獲得したのかすごく興味があります。

少なくともこの動画が公開されるまで、

僕は全くこの街のことを知らなかったのですが、

今はこんな特徴がある街なんだ!ということをなんとなく知っている。

メディアにどれだけ出稿したのか、

PRでどれだけお金を使ったのかという

詳細な部分はもちろんわかりませんが、

とはいえ大企業に比べれば微々たるもののはず。

でも、

その壁を越えることができるのがクリエイティブの力なんだろうなあと実感しました。

 

 

 

 

 

 

目的:話題性のある動画を作成し、市への注目を集めることで移住への促進を図りたい

アイデア:フランス人が小林市の良い所をアピールする動画を作成。フランス語で紹介しているかと思いきや、実は訛りのひどい現地の言葉で紹介していたという落ちをつけることで話題化させた。

アイデア構造:商品・ブランドの特徴を見つめ直し、一番アピールできる点は何かを考える

この動画、

説明を聞いただけでは正直面白さはわからないと思うので、

是非動画自体を見ていただきたいと思います。

本当に必然の2度見です!笑

最近、地方創生なんて言葉が流行っていて

ある意味バズワードっぽくなっていますが

スポットで注目を集めるだけではもちろん意味がないので、

これから実際に移住へアクションさせるためになにが必要なのかということを

きちんと継続的に考えていくことが

より重要なんだろうなあと思いました。

したっけ、またね!

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