広告事例「CLEVER BUOY」:その商品は何を解決できる?

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本日の事例はカンヌライオンズの2015のモバイル部門でゴールドを獲得したアイデアです。

カンヌの作品も結構紹介していますが

2015年はいわゆるIOT系のプロダクトを

広告代理店及びクライアントがつくりましたという事例がかなりの数になっていますね。

生活者の問題を解決するためのプロダクトを

ブランドの文脈に沿った形で製作する。

そうすることで直接的な売り上げはもちろんのこと、

ブランドの好意醸成にも繋がってきますね。

 

 

 

 

 

 

目的:通信会社の通信網の優秀さを訴求したい

アイデア:海水浴場のサメ問題に着目。サメが近づいたことを感知し、海辺の人たちに向けてアラートを出してくれるブイを作成。沖に浮かべることで問題を解決した。

アイデア構造:自社の商品が解決することのできる、現在起こっている問題は何かを考える

サメの出現が問題になっている現状を解決するために、

通信会社が果たすべき役割は何かを考える。

単にこの商品素晴らしいですよー!というアドを打つのではなく

こういったPRの要素をもった施策を実施。

一方でいわゆる獲得系のためには精緻なターゲティングとメディアプランの元、

粛々とPDCAを回し続ける。

クライアントサイドの予算の問題も当然ありますが、

どちか一方の施策に寄り過ぎても

ブランドの向上はどこかで止まってしまうので、

その辺の最適な配分をCMOを配してディスカッションを重ねていくことがかなり重要だなと思います。

したっけ、またね!

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