『東京タラレバ娘 3巻』東村アキコ:スナイパー、東村アキコ

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本日の記事は漫画の感想。

巷で話題!

様々なクラスタに阿鼻叫喚が巻き起こっていると評判の『東京タラレバ娘』です。

今回は最新第3巻。

第1巻の感想はコチラ

第2巻の感想はコチラ

前回、主人公の倫子だけでなく

その友人の香と小雪も男に翻弄されるという散々な状況でした。

そんな中で今巻は一体何に翻弄されるのか?

ある意味楽しみ。ある意味恐怖。

ドキドキしながらページをめくる僕の指が、

どんどん、どんどん、

遅くなってきます。

あれ?これは恋どころか仕事面でも全然ダメになるやつですか?

そう。

3巻では男に翻弄されるだけでなく、

仕事面でも全然上手くいかず。

ついには自分が面倒をみてきた後輩に仕事を取られる始末。

いやー、追い打ちですね。

主人公をとことん追い詰めるイケメンモデルKEYくんの言葉が耳に痛い。

「あんたらの歳だとチャンスがピンチなんだよ。ピンチがチャンスなのは若いうちだけ。」

的を射てるけども!

ここまで言う必要がありますか!?

東村さんはターゲットを殺しにかかってますよね。笑

でもこれって女性だけでなく当然男性も言えることで。

「新人じゃないんだから結果出せて当たり前」。

響きますねえ、その通り。

アラサー女子だけじゃなく、

中堅サラリーマンも殺しにかかる、

スナイパー、東村アキコ。

でもだからこそこの漫画は

広く世の中に受け入れられているのかもしれませんね。

さて作中では後半に。

仕事でもダメ。恋も当然上手くいかない。

人生全く上手くいかない倫子の前に、

一人の王子様が現れます。

彼の登場を言い訳に仕事もせず、

結婚すると言い出す倫子。

そしてその発言を聞き、

「良かったな」と言い放つKEYくん。

このまま幸せにラストを迎えるのか?と思いますが、

メタ的に言ってそんな訳はなく、

まあなんらかこの王子様にも

問題があるんでしょうね。笑

4巻では果たしてなにに翻弄されるのか?

そして東村先生は誰を殺しにかかるのか?笑

様々な期待を胸に、

時間の発売を待ちたいと思います。

したっけ、またね!

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