広告事例「Google Photos #PayWithAPhoto Food Truck」:サービスで何が可能になる?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本日の事例はクライアントがGoogle。

Googleは日々様々なサービスをローンチしていますが、

そのプロモーション結構CM中心な気がします。

Googleが新しいサービスをつくれば自然と様々なメディアや有識者が取り上げてくれるという座組みがもう出来ているので

認知的な意味でのプロモーションがそこまで必要がないのかもしれません。

ただそうはいっても

やはりニッチであまり理解が進んでいないプロダクトもある訳で。

そんな中での今回のプロモーション。

中々面白いです。

 

 

 

 

 

 

目的:Googleの新しいサービス、Google Photosの利便性を世の中に伝えたい

アイデア:特定の写真を20秒以内に見つけることが出来ればワッフルを貰う事が出来るキャンペーンを実施。Google Photosのインテリジェント検索を使うことで無数の写真の中から簡単に素材を見つけることが出来るという事を訴求した

アイデア構造:サービスの特徴を使って可能になる事象を極端にリバイスしキャンペーンにする

そのサービスや商品が世の中に存在することで、

どんなことが可能になるかを考える。

そしてそれを実感してもらうためのキャンペーンを実施する。

これは自社の商品の特徴を差別化し、

どこに強みがあるかをきちんと考えなければ実施できない施策です。

そんなの当たり前じゃん!と思われるかもしれないですが、

意外とそれが出来ていない企業って多いと思います。

しかも今の時代、日本は特に超成熟社会なので

どの商品を買ってもそこそこ満足できてしまう。

そんな中でその商品を見つめなおし、

どこが強みなのかをクライアントと考え抜くことが出来るかが

成功する事例に必要な要素なんだろうなあと思いました。

したっけ、またね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です