広告事例「The Ownboard Magazine」:メッセージを何で伝える?

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本日はブラジルの航空会社の事例です。

航空会社って

予約の際に個人情報をとることが出来るし、

座る席も決まっているし

人の動きも何となく予測できるし

実は結構いろいろな仕掛けが出来るクライアントですよね。

ワントゥワンコミュニケーションというか

一人ひとりにメッセージを最適化していくことが今後ますます求められていく中で、

実は航空会社はそれが最もやりやすいのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

目的:航空会社の「顧客一人一人に対して細やかな気配りをする」メッセージを訴求したい

アイデア:チケット予約の際にFacebookアカウントでログインさせユーザーの個人情報を取得。一人ひとりのユーザーに最適化された機内誌を作成しメッセージを訴求した。

アイデア構造:伝えたいメッセージに対して自社の特性を生かすことのできる方法は何かを考える

先程一人ひとりに最適化するという話をしましたが、

それってあくまで手法の話なんですよね。

まず課題を抽出して

そこからどんなメッセージを伝える必要があるかを考える。

そのときに一人一人に最適化するのって大事ですよねって話で。

結局手法は進歩しても

伝えなくてはいけない核の部分を起点にしなくてはいけないという事は変わらないので

プランニングをするとき

そこを忘れずにしたいなあと思いました。

したっけ、またね!

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