広告事例「O2 unveils GuyFi on Brighto」:問題はどこで起こっている?

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本日の事例はイギリスの海で展開されたアイデア。

海でありがちな問題を、

きちんと調査をして数字を出したうえで、

施策のアイデアまで落とし込んだものになっています。

 

 

 

 

 

 

目的:自社の通信サービスを話題にさせパブをとりたい

アイデア:Wifiの存在が求められている夏のビーチに着目。ポケットにWifiを忍ばせたマッチョな男性”Guywifi”をビーチに解き放ち、ターゲットの悩みを解決することでブランド価値の向上につなげた

アイデア構造:自社のサービスが解決できる問題はどこで起こっているのかを考え、その場に適した話題化を考える

自社のサービスが解決できる問題と場所を探し出し、

その上でどうパブをとっていくかを考える。

確かにいきなりマッチョな男性集団が現れて、

それがWifiになっているってかなりシェアラブルですよね。

僕も絶対写真を撮ると思われます。笑

こういうのって最近の事例で、

ラコステのアイデアがありましたね。

人が思わず注目したり、写真を撮ったりしてしまうコンテンツ、

いわゆるシェアラブルなコンテンツをつくり

それをニュース化させる。

広告が人から関心を持たれなくなってしまった現状で、

じゃあニュースなら人も興味を持つよねという

昨今の流れを取り入れたプランニング。

これからのますま増えていくかもしれませんね。

したっけ、またね!

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