広告事例「Slow Down GPS by If Insurance」:原因意識で問題解決

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本日の事例はスウェーデンのアイデア。

スウェーデンが福祉国家だということはとても有名ですが、

その影響からなのか

子供とか老人とか、

社会的に守られるべき存在のためのアイデアがとても多い気がします。

別に統計とか取ったわけじゃないので何となくですが。

 

 

 

 

 

 

目的:子どもの飛びだしによる自動車との事故を防止したい

アイデア:子どもが多い通学路近辺になると音声案内が子どもの声に切り替わるカーナビを作成。子どもが多い地域だという事を意識させた

アイデア構造:事象の原因をどう意識させるかを考える

看板や標識でいくら子どもの飛び出し注意と謳っても、

中々人の意識には入ってきにくいものです。

それならば

ドライバーが運転中に一番意識を向けている、

音声案内に作用するというアイデア。

面白いし、効果的ですね。

例えば特定の日の特定の時間だけ音声を変えてあげて訴求したい情報を付与していくとかも出来そう。

まあそれでドライバーがびっくりして

事故起こしたら元も子もないですが。笑

事象の原因を、

普段意識していない人たちにどう意識させるのか?

ここがきちんとプランニングされた事例だったと思います。

したっけ、またね!

 

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