広告事例「LIFE PAINT」:自社以外にどう関わる?

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本日の事例はVOLVOのアイデア。

今年、2015年のカンヌでグランプリを獲得した事例です。

そして昨日の記事で、

フォルクスワーゲンがプロモ&アクティベーション部門で賞を獲得したと書きましたが、

事実はVOLVOの事例でした!

申し訳ないです。。

以後、ミスがないように気をつけます。

さて、

早速事例を見ていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

目的:自動車と自転車との接触事故を防ぎたい

アイデア:車のヘッドライトに反射して光るスプレーを製作し、販売した。

アイデア構造:2つのものの間で発生する問題に対して自社ではない方にどう関われるかを考える

自動車会社のVOLVOが、

事故防止のために行った施策が、

自社の車に働きかけるのではなく、

自転車という対象物に働きかけとところが秀逸な事例ですね。

問題を解決するために、

シンプルにアイデアを考える姿勢が日ごろから身に付いている結果なのではないかと思いました。

またこのアイデアを受け入れた(代理店発のアイデアという前提ですが)クライアント側の姿勢も素晴らしいなと。

ただこれもVOLVOという巨大自動車メーカーだからこそ

この施策を行えたという事情はあったかもしれませんが。

突飛なアイデアではなく、

それでもきちんと課題を解決しているという部分が

評価された所なんだろうなあと改めて思いました。

したっけ、またね!

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